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この工程はBM-500型機による3m超の大口径リーミング掘削時に実施されます。BM-150A型機などによるリーミング径2m級の工事の場合はおこなわれません。
  1. 下部作業室に貫通したパイロットビットを切り離します。
  2. BM-500A型の場合、パイロット径が大口径リーミングビット用のスタビライザーより若干小さいため、小さなリーミングビット(パイロット孔拡径ビット)を取り付けて、パイロット孔を拡径します。
 
パイロットビット・ラウンドスタビライザーの取り外し
パイロット拡径ビットの取り付け
拡径ビット取り付け完了