調査名
トンネル内水平調査ボーリング 
ボーリング方向
水平
ボーリング深度
150 m × 2孔
ボーリング口径
101 mm
コアサンプル径
45 mm
使用機械
RPD-130SL-K3,MG-40,パーカッション・ワイヤラインサンプラー PS-89


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0-5m
5-10m
10-15m
15-20m
20-25m
25-30m
30-35m
35-40m
40-45m
45-50m
50-55m
55-60m
60-65m
65-70m
70-75m
75-80m
80-85m
85-90m
90-95m
95-100m
100-105m
105-110m
110-115m
115-120m
102-125m
125-130m
130-135m
135-140m
140-145m
145-150m
※コア写真の各部分をクリックすると拡大されます。 (It is expanded when clicking each part of the photographs. )
また 通信環境によっては表示されるまで時間のかかる場合があります。
写真は平成7年、高速自動車のトンネル掘さく切羽において、当社のお客様であるライト工業鞄aが、“パーカッション・ワイヤラインサンプラー PS89” を用いて施工された調査ボーリングの結果で、
写真に示す通りほぼ100%に近い回収率を達成されました。


@ コア写真が示すように毎分1トン以上の湧水量にもかかわらず100%のコア採取ができました。深度20m地点までは、強く変質した粘土状のコアが主体となり、その後は比較的硬質な岩片状〜礫状のコアが現れる。

A 深度50mを過ぎると褐色〜茶褐色を帯びた粘土状のコアと灰色を帯びた比較的硬質な礫状のコアが約8mおきに交互に現れるようになる。

B 深度120mまでは、灰褐色を帯びた岩片状〜礫状のコアが主体で、それ以後は灰色を帯びた粘土状のコアが続くようになる。
 
 
 

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