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ビッグマン ロックモール工法

インフラ管の埋設工事において、岩盤を土台とする市街地などでは騒音や振動の制限により、かつては長期にわたる難工事になっていました。
KOKENの「ビッグマン ロックモール工法」は、まず小口径の掘削孔を貫通させ、専用の大口径引揚げ式掘削ドリル「リーミングビット」で到達側から発進側に引き上げるという工法により、低振動、低騒音での施工を実現しました。これにより工期も短縮できるとご好評いただき、数々の実績を残しています。

クレーンなどを使って、掘削機、その他補機類を発進坑内に搬入します。

発進坑内に掘削機「ビッグマンBM100N」を搬入しています。

発進孔から到達孔に向かって、まず「引揚掘削(リーミング掘削)用の道」、パイロット孔を掘削します。

パイロット掘削が到達孔に貫通したところです。

到達孔にリーミング掘削用の大口径リーミングビットを搬入し、パイロット掘削で貫通したロッドに接続します。

リーミングビットを取付けたところです。

リーミング掘削を行います。図のように、設置予定の土管、ヒューム管などを連行させる場合もあります。

到達立坑から発進立坑に向かってリーミング掘削を行っているところです。これは到達立坑からみた写真です。

ビッグマン ロックモール工法 主な特長

スピーディな掘進

KOKENのボーリングマシンの中でも屈指のパワーを持つビッグマンを使うことで、岩盤掘削のスピードが従来の機会掘削工法に比べて格段に早くなりました。

無振動、低騒音

無振動、低騒音、かつ高精度の掘削が行え、既設の埋設物や地中の構造物に影響を与えることはありません。

あらゆる岩盤の掘削が可能

岩盤圧縮強度が最大3,000kg/平方cmにも達する硬岩でも掘削が可能です。

優れた安全性

機械掘削工法のため、人員が孔内に入ることなく作業が行え、より安全な施工が出来ます。

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