地球は大きな宝石箱

−宝石・鉱物・化石 の博物館−

Presented by

当館でご覧になれます。
−施設紹介−

KOKENが誇る地球科学博物館

KOKEN(鉱研工業株式会社)は、2017年に創立70周年を迎えました。この長い間当社を支えてくださった皆様に感謝の意をあらわすモニュメントとして、また、環境や地震問題など、まだまだ未知の地球科学について一般の人々に興味を持っていただく学習の場として記念博物館を1997年(創立50周年時)に建設いたしました。 5,500通を超える一般公募の中から選ばれた素晴らしい名前をもつミュージアム鉱研「地球の宝石箱」へ是非足をお運びください。

ロケーション

長野県のまんなかあたり、塩尻市と岡谷市の境にある標高1000m前後の塩嶺高原に、「いこいの森公園」があります。地球の宝石箱は、この「いこいの森公園」に建っています。
いこいの森公園には、平安時代の遺跡に建てられたあずまや、大きな花崗岩でつくられた日時計、楽しい遊具「ダイナミックサウルス」、バーベーキュー施設があります。自然林と心地よい芝生の広がる親子で楽しめる公園です。
また2010年6月に体験学習の家がすぐ近くの所(800m)に出来、安くて近代的な宿泊施設として利用できます。 これは当館がもっていた社内研修施設を市に貸し出し市の施設として一般に公開したもので、冬場以外は誰でも利用できます。ここに泊まれば色々な体験学習が出来るよう、色々プログラムが用意されています。是非とも市教育委員会総務課にお問い合わせ下さい。

建物、内部のようす

地球の宝石箱は、鉄筋コンクリート2階建てで水晶の錐面をイメージしたガラスの三角屋根の建物です。 スロープやエレベータを設置した「ハートビル法」に適合しています。合計4つの展示室の他、石のアクセサリー教室などを行う体験学習室、石工室、セミナー用の「ジオホール」などがあります。 また、たくさんの鉱物や化石の商品を扱ったミュージアムショップも併設されています。ここでは、当館直輸入のスリランカの宝石やチリのラピスラズリなどが人気商品です。 静かで美しい時を過ごしに是非いこいの森公園 地球の宝石箱にお越しください。