鉱研工業の温泉開発、温泉掘削

 



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省スペース・低騒音ドリル

 

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温泉井戸と設備の維持管理
 
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温泉を開発するには

温泉とは昭和23年に制定された「温泉法」の第2条に定義づけられた、地中から湧出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く)で、摂氏25℃以上の温度または決められた物質を有するものを指します。
温泉開発とは、つまりこの「温泉法」の定義に適合した地下水をボーリングによって利用できるようにすることです。
そのためにはいろいろな手続きや、ご検討をいただく必要がございます。

@どの場所で、どのくらいの深さのボーリングが必要なのか
Aもし、営利事業として温泉を開発するならば、商圏人口やアクセス手段などの立地条件は適当か
Bその場所には、各自治体などによる規制がかけられていないのか
C官公庁との協議や審議会申請などの手続きや書類準備
D発注するボーリング業者の選定(経営内容・完成保証)
Eボーリング工事にともなう、振動や騒音の対策
Fボーリング業者の施工技術のレベル
G湧出した温泉の揚湯設備の設置
H温泉井戸やポンプ、そして設備の維持管理

 

鉱研工業株式会社は、ボーリングマシンのメーカーでありながら、同時に半世紀以上にわたり国内外の地下開発も手がけた、温泉と地下水開発のプロフェッショナルです。

当社の温泉掘さくは、おもに自社で開発した温泉掘削専用機「スピードSPAドリル」を使用することに特長があります。
「スピードSPAドリル」はボーリングやぐらの設置が不要なので、通常のロータリーボーリングより、大幅な工期の短縮とコストダウンに加え、無理のない安全な深部ボーリングを実現しました。
また、米国の油田掘削用の大規模な設備を用いた温泉掘さくに比べ、狭い敷地で施工でき、騒音も大幅に低減されている、まさに「都市型温泉開発」のための専用ドリルです。

温泉掘さくに先立って行われる事前調査や地質調査、物理探査には、経験豊富な技術者が担当します。特に国内に数台しか装置がない最新の温泉探査技術、 電磁探査(CSA・MT)とその解析を自社で行えることは、当社の自慢のひとつです。
さらにポンプ設備設置から温泉井戸のメンテナンスまで、一貫して対応できる鉱研工業は、お客様の温泉開発事業にとって、きっと最高のソリューションパートナーとなるでしょう。