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鉱研工業株式会社

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中期経営計画

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STEP UP鉱研ACTIONS 2025

国内の建設市場は東日本や熊本等の震災関連復興事業が減少しはじめ、建設投資についても全般的には先行き減少が見込まれているものの、国土強靭化計画に伴う全国規模の防災減災対策、インフラ老朽化対策、新幹線・高速道路延伸、リニア中央新幹線建設などの社会資本整備に関わる建設投資についてはこれまでと同水準で推移するものと見込まれております。このような環境下、当社は“顧客の安心を以て信頼を得、全社員とその家族の幸福を追求し、地球と社会に限りなく貢献する会社となる。”という経営理念のもとに、引き続き「売上拡大と高収益の維持」を達成すべく努力してまいります。

外部環境と新中期経営計画の取組み

外部環境
  • ●ニューノーマル(新常態)
  • ●カーボンニュートラル
  • ●DX(デジタルトランスフォーメーション)
  • ●防災・減災・国土強靭化
  • ●SDGs
新中期経営計画の取組み
  • ●安心・安全と省力化推進
  • ●リモートオペレーションシステムの開発
  • ●環境負荷の低減
  • ●A(オートマティック)から
    I(インテリジェンス)へ
  • ●ユーザーニーズを取り込む
  • ●持続可能な こうけん を

新中期経営計画の概要

新型コロナの影響によりニューノーマル新常態 、カーボンニュートラル、DXなど、新たな生活習慣が始まっています。
大きな社会構造の変化を想定した時代に対応可能な新中期経営計画(5か年)を作成いたしました。

A
: Action(行動)
C
: Cost Reduction(コスト削減)
T
: Topical Production(話題性のある製品・部商品の開発)
I
: Initiative Marketing(創造性のある営業活動)
O
: Organization Reactivation(組織の再活性化)
N
: New Managing Strength(新しい経営体質)
S
: SDGs(持続可能な開発目標の達成)

新中期経営計画の説明

鉱研ACTIONSとは、
A
Action
(行動)
●社員一人ひとりが考え、自らのため、家族のため、主体性を持って行動する。
C
Cost Reduction
(コスト削減)
●従来の手法・流れを抜本的に見直し、改善を行うこと。
●全部門への新しいソフトの導入と運営による生産性向上を図る。
T
Topical Production
(話題性のある製品・部商品の開発)
●「プロダクトアウト」から「ユーザーイン」へ
●ブランディングストーリーの充実
I
Initiative Marketing
(創造性のある営業活動)
●新たな ONE ONLY の技術を開発し、新規顧客の開拓とブルーオーシャン市場への参入を実施。
O
Organization Reactivation
(組織の再活性化)
●縦横断的にジョブローテーションの定例化を行い、適材・適所の配置。
N
New Managing Strength
(新しい経営体質)
●サクセッション・プランニング(役員の後継者育成計画)の導入。
●業務提携可能な信頼できる会社の選定と契約。
S
SDGs
(持続可能な開発目標の達成)
●当社全部門においてのSDGsの推進とブルーオーシャン市場へのシフトを実施。

ACTIONS 2025の取り組み

Action(行動)
課題解決への施策
  • 新たな企業のパーパス 企業の存在価値 を策定し、社員の主体的行動の推進。
SDGsとの関係
Cost Reduction(コスト削減)
課題解決への施策
  • 国内に限定せず、品質を確保しながら海外製の製品・材料の積極導入。
  • 全部門活用ソフトのクラウド化。
  • 適正在庫基準の明確化。
SDGsとの関係
Topical Production(話題性のある製品・部商品の開発)
課題解決への施策
  • ユーザーニーズを捉えて、年間2〜3種の機械・システム・ツールスを開発し市場へ投入。
  • キーワードを “A”(Automatic)から“I”(Intelligence)へ。
  • 生産機種の選択と製造の分散化(パートナーとの協創力)。
SDGsとの関係
Initiative Marketing(創造性のある営業活動)
課題解決への施策
  • コンカレントエンジニアリングの推進。
  • 創造的設計力を活かすカスタマ サービスの充実。
SDGsとの関係
Organization Reactivation(組織の再活性化)
課題解決への施策
  • 伊勢原新工場稼働に伴い生産性向上の実現と諏訪工場における機械生産の開始。
SDGsとの関係
New Managing Strength(新しい経営体質)
課題解決への施策
  • 中堅、若手社員の育成プランニングの策定。
SDGsとの関係
SDGs(持続可能な開発目標の達成)
課題解決への施策
  • 伊勢原新工場を RE100にて稼働開始。
  • 2030年までに持続可能なこうけんを地球に。
SDGsとの関係

経営目標

売上高の成長性
  • ボーリング機器関連46億 ➡49億へ
    工事施工関連36億 ➡38億へ
  • 価格競争力の強化と売上台数の増加
営業利益率
  • コスト低減による営業利益率の向上
  • 2025年に10%を実現
ROE
  • 10%以上を実現
試験研究費の増加
  • 販売売上高の2.5%を予算化
ESG
  • 伊勢原新工場をRE100で稼働

営業利益10%確保のための施策

01
伊勢原新工場稼働に伴う生産性向上
02
業務提携先の選別による品質向上と
原価低減
03
海外からの製品・材料の調達による
品質確保と原価低減
04
パートナーへの継続的な発注形態の
維持とコストダウン
05
適正在庫の確保と維持
06
ユーザーニーズの取り込み
07
One & Only の技術の構築

ACTIONSの進捗

ACTIONSの進捗度
売上、営業利益の推移予想
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