鉱研工業株式会社  >>  事業をさがす  >>エンジニアリング事業  >>連続打撃動的貫入試験

 
連続打撃動的貫入試験

ボーリング調査の省力化・効率化を目指して

連続打撃動的貫入試験は、RPD(ロータリーパーカッションドリル)の連続打撃掘削機構を利用して、地盤の打撃貫入抵抗(P値)を測定し、同時に土試料を採取する、サウンディング技術です。

P値とは:先端サンプラーが地盤に任意の深さまで貫入するのに要する、RPDによる打撃回数。また、改良地盤や軟岩など、高強度の地盤の場合は、小型ビットによる送水回転打撃を併用する場合もある。

ページトップへ